
あなたの銘柄、8月の"薄商い"を乗り切れますか?
From:資産分析AI『極』チーム
今日で7月も終わりですね。
明日から8月に入りますが、
ひとつだけ確認しておいてほしいことがあります。
投資の世界には昔からこんな言葉があるのをご存知でしょうか?
「夏枯れ相場」
投資経験が長い方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれません。
8月というのは、海外のヘッジファンドや
機関投資家がまとまった夏季休暇(バカンス)に入り、
個人投資家も夏休みで取引を休む時期です。
つまり、市場から圧倒的に人や資金が減るのです。
「じゃあ静かな相場になるの?」
と思いがちですが、実はそうでもありません。
市場の参加者が少ない=取引量が少ない(薄商い)状態になると、
ちょっとした売り注文が出ただけで、
株価や暗号資産が予想外の急落を起こしやすくなります。
直近でいうと、
2024年の令和のブラックマンデーとも言われた、
植田ショックは記憶に新しいのではないでしょうか?
板が薄いところに売りが入ると、
下値を支える買い注文がないため、
一気に価格が滑り落ちてしまいます。
この「夏枯れ相場」を迎えるにあたって、
投資家はハッキリと2つに分かれやすいです。
1つは、何の準備もせず含み損を抱えたまま8月に突入し、
薄商いの乱高下に巻き込まれて狼狽をしてしまう人。
もう1つは、7月最終日の今日のうちに手持ちの資産をしっかり点検し、
8月の荒れ相場をチャンスに変える人です。
明日からの8月、あなたの保有銘柄は
急なボラティリティ(値動き)に耐えられるでしょうか?
上がってから喜ぶのも、
下がってから焦るのも、
すべては事前の準備で決まります。
夏枯れ相場に飲み込まれる前に、
まずは資産の未来予測を確認しておいてくださいね。
明日からの8月に備える『未来予測レポート』はこちら
もし保有資産の中で
「これはどうなんだろう」と気になるものがあれば、
個別分析のリクエストも承っております。
8月の薄商いを乗り切る為に、
知っているのと知らないのでは
大きな差になっていきます。
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